日本料理 「やまもと」



とても美味しくお値打ちな「日本料理 やまもと」さん

我が家から歩いて2分のところにあるんですが、写真の
「暖簾」がなかなかくぐれず、この暖簾をくぐるのに一
年かかりました。


平成十八年十一月「豊橋いちばん」を受賞した日に、こちらで「雅
楽」の演奏をさせて頂きました。

とにかく美味しいとしか説明しようが無いです。

皆さんに教えてあげたいのに、内緒にしておきた
いお店って・・ 分かりますか?

「大将」は筋金入りの板前さんですが、とても気
さくな方です。或るところの総料理長をあっさり
辞めて「やりたい事をするんだ!」って始められ
たとお聞きしてます。お弟子さんたちもたくさん
みえて、時々こちらのお店にも顔を出すお弟子さ
んもみえるようです。お弟子さんにいつまでも慕
われる親方っていうのが、大将の人柄を表してい
ると思いませんか。
大将は今も大勢のお弟子さん達に日本料理を伝え
るべく、専門学校で先生として調理師の卵を育て
てみえます。
奥さんも優しくて、気が付いて、仲良くお店を切
り盛りしてみえますが、奥さんの内助の功は間違
いありません。亭主関白そううに見えますが、ど
うかな?
厨房にはもう一人若い衆が入ってます。私はこの
若い衆も大好きです。親方はやはり料理の事につ
いては厳しいと思いますが、カウンター越しに見
る仕事振りは、やはりこの世界のものですね。料
理人さんにすれば当たり前なんでしょうが、その
何気ない仕草というか流れの中の所作が「職人」
を感じさせてくれます。

料理の写真を撮ってこようといつも思ってるんで
すが、出された途端にそんな事忘れてしまい、写
真は一枚も無いんですが、本当にお見せできない
のが残念です。日本料理の「観て美味しい」とい
うものを初めてここで感じさせて頂きました。
写真もいずれアップできるかな・・


みんなに教えたい。でも内緒にしといたい。
うぅ〜んん! やっぱり、今はまだナイショ!



ある初夏のお任せ夜懐石


「ほほぉ〜」に戻ります